
【東峯未央・藤内紗恵子 二人展】
参加作家:東峯未央[陶芸]/藤内紗恵子[陶芸]
会期:2026/7/4(土)~7/19(日)
※月火定休(7/6は営業)
こんにちは。“ころは”の店主です。
7月4日(土)から開催する展示会のご紹介です。
暑い季節に、
そっと涼を運んでくれるうつわたち。
やわらかな白。
透きとおるような質感。
光を受けて、静かに表情を変えていきます。
東峯未央さんの、
凛とした白と染付のうつわ。
藤内紗恵子さんの、
透明感のある釉薬と、
色の重なりが美しいうつわ。
それぞれの魅力が重なり合い、
食卓にすっと風が通るような、
軽やかで涼やかな空間が広がります。
夏の日々を心地よくしてくれる、
お気に入りの一枚を見つけていただけましたら幸いです。
東峯未央さんの作品
― やわらかな白と染付のうつわ ―

やわらかな白に、深い藍色。
ツバメやシロクマ、
草花や幾何学模様。
東峯さんのうつわを手に取ると、
さまざまな図柄が目に飛び込んできます。
それらは、自ら作られた小さなハンコを組み合わせて生まれたもの。
まるでテキスタイルのような図柄は、
どこか懐かしく、それでいて新鮮。
つるりとした白いうつわは、
北欧の器やシンプルな食器とも相性が良く、
毎日の食卓にそっと寄り添ってくれます。
今回の展示では、
涼やかな白と染付の作品を中心にご紹介いたします。
ぜひ、お気に入りの一枚を見つけてみてください。



藤内紗恵子さんの作品
― 水面を映す、貫入のうつわ ―

透きとおるような青。
やわらかな紫。
そして、淡く優しいピンク。
藤内紗恵子さんのうつわは、
窯の中で釉薬が溶け、ゆっくりと流れることで、
ひとつとして同じもののない色彩を生み出しています。
ガラスのような透明感と、
表面に広がる繊細な貫入。
その表情は、水面の揺らぎや
夏の空の色を閉じ込めたようです。
貫入に墨を入れた「墨貫入」の作品は、
細かな線模様がより鮮やかに浮かび上がり、
静かな存在感を放ちます。
また、花びらを思わせるやわらかな形や、
優美なカップの佇まいも魅力のひとつ。
食卓にそっと並べるだけで、
涼やかで華やかな景色をつくってくれるうつわです。
今回の展示では、
夏の暮らしに寄り添う、
透明感あふれる作品をご紹介いたします。
ぜひ、お気に入りを見つけてみてください。



展示会概要|東峯未央・藤内紗恵子 二人展

【東峯未央・藤内紗恵子 二人展】
参加作家:東峯未央[陶芸]/藤内紗恵子[陶芸]
会期:2026年7月4日(土)〜 7月19日(日)
※月火定休(7/6は営業)
時間:11:00〜16:30(L.O. 16:00)
会場:ころは -うつわと道具と喫茶室‐
(〒673-0755 兵庫県三木市口吉川町大島55)
※混雑が予想される場合は、整理券をお配りする可能性がございます。
オンライン展示について:
会期中に準備が整い次第、オンラインにアップ致します。



